趣味・私生活

【大損】500万円の絵画売却【前編】

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こんにちは。ボククボです。

投稿が医療制度のぐちばかりになってきたので、

今回は、毛色を変えた話題です。

実は昨年、
親に頼まれて、実家にある絵画を銀座の画廊に売却
してきました。

査定~売却までは、すべて初めての経験でした。

ボククボは30代後半のおじさんですが、

売却を終えてみた感想としては、
「まだまだ、世間知らずの甘ちゃんなんだなーー」
というのが第一です。

美術品販売というのは、やはりプロたちがしのぎを削っている
ところであり、学ぶところがたくさんありました。

かなり気合を入れて臨みましたが、結局大損しました。

そんな経験した方も少ないと思いますので、
これから美術品を売買する方の参考になれば幸いです。

売却した絵画

売却したのは日本画です。
購入したのは、15-20年前で
ボククボの父(父も医者でした)です。

田舎のデパートで、500万円で購入したそうです。

画家自身もいる場での購入なので、本物には違いはありません。

ただ、デパートでの購入なので、
だいぶ割高というか、ご祝儀価格ではあったようです。

ボククボが学生のときから、家に飾ってありました。

父は10年前すでになくなってますので、今回母から売却してと
たのまれました。(相続税は適切に処理してます。)

まあ、200万ぐらいになればいいかな
というのが素人としての予想でした。

ひとまずボククボ家へ

ネット査定は高齢の母には難しいので
ひとまず東京近郊のボククボ家に送ってもらいました。

宅配便査定や出張査定だと、
結局断れずに安く買い叩かれてしまうのかなと思ったからです。

美術品輸送サービスなど、運送会社にはあるようなのですが、
トラックのチャーターのようで、個人にとっては高額です。

通常のワレモノで配達してもらいました。
保険などはかけていません。

こんな時、気軽にかけられるネット保険なんかあれば
便利なんですけどねー
(追記:佐川急便にはオールリスク保険というのがあるらしい)

後で聞いたところによると、

画廊の宅配便査定でも
通常の宅配便で送るのが普通のようです。

LINEで一括査定

美術品がとどいてから、まず行ったのは

LINEを使った査定です。

写真はボククボの安いスマホでとりましたが、
これで十分でした。

だいじなのは

  • 購入の経緯(本物か?)
  • 作者の印鑑部分
  • 絵のサイズ

なようです。

購入の経緯はしっかりしてますので、
査定はスムーズでした。

一括査定サービスに加えて、数社別途で査定を
お願いしました。

結果は下の通りです。

A社 220万(状態が悪くてもの記載)
B社 170万
C社 180万
D社(一括査定外の画廊) 100万

結構ばらついてますね。。。

査定額を提示しなかったE社

最後に、E社。

E社は、LINEで査定額の提示はなく、
「直接お電話でお話したい」
とのこと。

その後、E社社長から電話があったものの、
値段の提示はなく


「直接見てみたい。」

の返事でした。

何度か査定額を聞いてみましたが、
「直接見てみないとなんとも。。」
とのことでした。

大手のようでしたし、一度あってお話を聞くことにしました。

ボククボとしては
A社の220万という提示額があるので、
E社の提示が220万以下なら持って帰ればいいか

という気持ちでした。。。(続く)

次回)
E社との交渉は予想以上に大変だったので後編に分割します。

後半は少し長文です。バランス悪くてすみません。。





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